Top > 沖縄 紀行 2009

沖縄 紀行 2009

沖縄紀行2009年は新たな拠点からの沖縄の旅をお届けします。

沖縄 紀行 2009一覧

瀬長島

瀬長島は那覇空港のすぐ南側にある島で、車で一周しても5分もかからない小さな島。 沖縄旅行最終日の今日、お世話になった義理の姉夫婦にずうずうしくも最後のお願いをして、 那覇空港まで車で送ってもらうと言う我がままを申し出たのでありました。 出発までには少々時間が有るため、お願いついでに瀬長島に足を伸ば

瀬長島の続きを読む>

ハ風畑 やふうばたけ

ハ風畑 やふうばたけ にやって来たのは、 たっぷり魚とたわむれた後の程よく疲れた身体をクールダウンさせる為に ちょっと一服出来る新しいスポットを探していたからだったのだが、 ここも沖縄の太陽を思いっきり浴びる事が出来るほとんどの席が青空天井の喫茶店で、 私達もご多分に漏れず眼下の海を眺めることが出

ハ風畑 やふうばたけの続きを読む>

チャーリーレストラン

新原ビーチの満潮待ちの為に急きょ昼食を取る事になった 新原ビーチへ来る途中にレストランが1件在ったと妻が言うので来たルートを戻ってみると、 確かに在りましたよ、その名もチャーリーレストラン。 何はともあれ、店内に入ってみると、少々古いがいたって普通のレストラン。 ここは、お隣の琉球ゴルフが米軍の基

チャーリーレストランの続きを読む>

新原ビーチ みーばるびーち シュノーケル

沖縄の旅もいよいよ大詰め。残すところ今日を含めて2日となった今日、 向かったのは南部の新原ビーチ(みーばるびーち)。 沖縄滞在中にもう一度シュノーケリングをやりたいと、安物ではあったが 密かにシュノーケルとゴーグルのセットを購入していた我が妻。 妻が家から持ってきたシュノーケルの具合が悪くどうして

新原ビーチ みーばるびーち シュノーケルの続きを読む>

沖縄の台所 ぱいかじ

都心への進出も著しい 沖縄の台所 ぱいかじ 沖国大前店 が本日の締め。 滞在させて頂いている義理の姉ご夫婦のお宅からタクシーなら5分ほどの所に有る沖縄国際大学の道を挟んで反対側にそのお店はあった。 赤瓦の古民家風の建屋に入ると店内は個室で区切られていて、 来店者のプライバシーも確保しつつゆっくり過

沖縄の台所 ぱいかじの続きを読む>

Cafe やぶさち

沖縄の旅もいよいよ終盤。 もっとも、今日を含めて3日も有るわけで、2泊3日のツアーなら今日が初日。 まだまだ遊べると、義理の姉と合流して向かったのは南部に在る Cafeやぶさち。 天気もいいので少し遠回りをしてニライ橋カナイ橋経由のルートを選択。 ここは登りながらよりも下りながらの眺めが最高で大好

Cafe やぶさちの続きを読む>

ホテルムーンビーチ 快晴

今日も快晴の沖縄。梅雨に入っていてもいい時期にも関わらず、 もう10日以上も雨に遭遇していない。 旅行者にとってはありがたい事だが、 私が初めて訪れた15年以上前の沖縄は梅雨末期。 これでもかと言うほどの土砂降りの洗礼を受けた経験の有る者としては 土砂降りとは言わないまでも、雨も沖縄の沖縄たる要素

ホテルムーンビーチ 快晴の続きを読む>

琉球料理 月乃浜

海からあがってしばらく部屋でマッタリした後、 今宵の宴はどこであげようかとホテル界隈を探索。 しようと思って歩き出すと、 なんとホテルのゲートを出た所に 月乃浜 と言うシマブタ料理の店を発見。 幻の豚とも言われるあのアグーも扱う知る人ぞ知る有名店である。 予約もせずに入店しようとしたため、当然のこ

琉球料理 月乃浜の続きを読む>

ホテルムーンビーチ

ホテルムーンビーチは今回の沖縄の旅で唯一の外泊地。 かつては度々ドラマ撮影なども行われたという 当時沖縄ではイケテるホテルだったのがこのホテルムーンビーチだ。 直ぐ手前の仲泊りにあるレストラン カサ・ラ・ティーダ で 太陽を浴びながら食事の後、チェックイン。 早速、海パンに着替えてビーチへ出ると、

ホテルムーンビーチの続きを読む>

ライブ&沖縄料理 ライブハウス島唄

沖縄の心を後世に伝える沖縄を代表するユニット、ネーネーズの島唄を聴きながら 沖縄料理が食べられるライブハウス島唄が本日の最終目的地。 昭和の香が漂う栄町のアーケード街や琉球料理うりずんはその序章の様なもの。 ゆいれーるを県庁前で降りて国際通りを歩いて行くと、左手に看板が見えて来た。 ライブは三回、

ライブ&沖縄料理 ライブハウス島唄の続きを読む>

栄町市場

那覇市内でゆいれーるのおもろまち駅周辺の新都心と呼ばれるエリアがある。 そのおもろまちの一つ手前の中心寄りに栄町と言う駅があり、 そこが本日の妻の友人と待ち合わせ場所なのだが、 そこにはいち観光客はまず足を踏み入れる事は無いと思われる、 昭和の繁栄期頃のディープな沖縄が時代を越えて存在していた。

栄町市場の続きを読む>

ぬちまーす 工場

ぬちまーすと言う塩工場へ見学にやって来た。 沖縄にはいろいろなブランドの塩が有るが、ぬちまーすもよく耳にする名前。 かつて、干潟を利用して天日干しで作られる事が多かった塩だが、 ここでは外海に面した常に新鮮な海水を汲み上げてその海水をボイラーで急速に温め、 瞬時に結晶化してしまうというもの。( 瞬

ぬちまーす 工場の続きを読む>

慶佐次川 マングローブとカヌー

さてさてマングローブ群生地帯へとやってきたのは北部東海岸の慶佐次川の河口付近。 この辺りから上流に向かって川の両側に群生するマングローブ。 ここをカヌーで探検するわけだが、そのマングローブをまもるために 一般の人は規制されていて入れない。資格を持った人かその同行者となっている。 予約の時間より少し

慶佐次川 マングローブとカヌーの続きを読む>

古宇利島 の cafe フクルビ

新しい観光スポットなどと言っていたのはいつのころか、 すっかり定番化して、映画やCM撮影にも多く登場する様になった古宇利大橋。 きょうはこの後マングローブ群生地帯をカヌーで流すアクティビティが控えているため、 その前の腹ごしらえにここ cafe フクルビ へやって来た。 島の民家集落の中を通るそれ

古宇利島 の cafe フクルビの続きを読む>

カラカラとちぶぐゎ〜

那覇ハーリーの流れで国際通り近くのカラカラとちぶぐゎ〜へやって来た。 こうして気軽に那覇の夜を楽しめる様になったのも、 拠点にさせて頂いている住まいが以前の具志川に比べて那覇よりになったから。 タクシーで1500円ほどなら出しても惜しくない。 さて、そのカラカラとちぶぐゎ〜、妻の友人のお勧めで来

カラカラとちぶぐゎ〜の続きを読む>

第35回 那覇ハーリー ディアマンテス ライブ

テレビでしか見た事がない那覇ハーリーだったが、 会場へ行く機会がようやく訪れた。 那覇ハーリーの始まりは、帰化した中国人が伝えたと言う説や、中国で見たものを真似て那覇港で競技を行うようになったなど諸説有るようだが、いずれにしても中国伝来の催し物で、14世紀から永きに亘って伝わる夏の到来を告げる伝統

第35回 那覇ハーリー ディアマンテス ライブの続きを読む>

瀬底ビーチ でコンタクトレンズを捜索

3日前に瀬底ビーチで紛失したコンタクトレンズを探しに行く事になった。 新しく購入する事も検討していたのだが、ダメもとで探してみて無ければ「買う」に決定。 で、再び瀬底ビーチに立ち戻ったわけです。 コンタクトレンズを無くしたのは3日も前、 ゴールデンウイーク真っ最中の観光地のビーチ、潮の満ち干きなど

瀬底ビーチ でコンタクトレンズを捜索の続きを読む>

金武のキングタコス

タコライス発祥地、金武へやってきた。 このキングタコスは県内数ヶ所に支店はあるのだが、やはり本家本元で食べないとね。 金武は近くにある米軍基地キャンプハンセンと共同体の様な異国情緒たっぷりの街。 米軍基地とビーチとの間の斜面に、いく筋かの細い道が坂とは垂直にはしり、 米兵相手と思われるカラフルなお

金武のキングタコスの続きを読む>

読谷 ビーチパーティー

今日のビーチパーティーは、今までの浜比嘉島では無く新規開拓した読谷村のビーチ。 と言うとまるで自分達が見つけた様に聞こえるが、 実は義理の兄が事前に探しておいてくれたところ。 で、例によって買出しのあと第一候補のエリアへ行って見ると、有料予約制ですでに満杯。 仕方が無いので、浜ぞいに車で移動しなが

読谷 ビーチパーティーの続きを読む>

パーシャクラブのライブ 桜坂セントラル

パーシャクラブのライブが有ると言うので、 妻の友人に頼んでチケットを取ってもらっていた。 4年前に初めて聞いた時、伸びやかな歌声と流れる様な旋律、 小気味よい合いの手に感動してとても気に入っているバンド。 ライブ会場はそれほど大きくはないのだが、 出遅れ気味で中ほどより後ろ目に陣取り開始を待ってい

パーシャクラブのライブ 桜坂セントラルの続きを読む>

琉球茶房 あしびうなあ

首里城の北側に、琉球茶房 あしびうなあ と言う古民家を利用したお食事処がある。 この辺りは、かつて琉球王国時代の実質的な行政の責任者である 三司官 さんしかん の屋敷あとだったところだそうで、なるほど2・3分も歩けば首里城の城壁入り口にたどり着く好立地。 街中なのに緑いっぱいのお屋敷 いや 店内は

琉球茶房 あしびうなあの続きを読む>

フリーマーケット 嘉手納基地

嘉手納の米軍基地内でフリーマーケットが開催されると聞いて もの珍しさついでに行く事になった。 今夜、那覇であるパーシャクラブのライブに 沖縄在住の妻の友人と一緒に行く事になっていたので、 またまたご足労願って車で迎えに来ていただいて、嘉手納基地へと向かう。 「米軍基地内」と言うと、普段は一般人が足

フリーマーケット 嘉手納基地の続きを読む>

エンダー A&W

今日の妻は朝からエンダーA&Wな気分なのだそうだ。 私も入店は2度目なのだが、車で利用するのは初めて。 少しアウェーな気持ちになっているのは気のせいでは無くそれは 一般的なファーストフード店には無い独特なパーキングスペースにあるのではないか。 店内と注文のやり取りをするモニター?か何か?の機器が設

エンダー A&Wの続きを読む>

fuuCafe ふーかふぇ

ひと泳ぎした後でひと休み。 瀬底ビーチ近くの fuuCafe ふーかふぇ で疲労感が程よく残る身体を黄昏れはじめた沖縄の空気で癒す事にした。 ビーチが近い事もあってか、 客席はリラクゼージョンをテーマにしたようなオープンカフェスタイル。 ガーデンの気に入ったスペースに陣取り、 思い思いに自由に時間

fuuCafe ふーかふぇの続きを読む>

瀬底ビーチ で コンタクト紛失

せっかく暑い沖縄に来たのだから海で泳がなければと、 この時期水着一枚でビーチではしゃいでいる観光客を 地元の人間は理解出来ないらしい。 沖縄では、「ビーチでは泳がない」がルールらしいですから・・。(沖縄ルールより) 沖縄のあの陽射しを考えれば、無防備に肌を太陽にさらすのは考えものだが、 それでもこ

瀬底ビーチ で コンタクト紛失の続きを読む>

GALA 青い海

今から行こうとしてる所は、とても気に入っている所だから、本当は教えたく無いんだけど、、。 と言いながらハンドルを握るお姉さんに案内してもらったのは、GALA青い海と言う塩加工工場とその体験施設。 お姉さんがこの場所を教えたくない理由は施設そのものでは無くこのロケーションであった。 例え兄弟姉妹とは

GALA 青い海の続きを読む>

嘉数高地 第七〇高地

沖縄到着後3日目にして観光を始めた私たちが、 義理の姉に連れられて向かったのは近くの嘉数高地と言うところ。 第二次世界大戦日本唯一の地上戦となった沖縄にあって、 アメリカ軍が上陸を開始した北谷は目と鼻の先。 南下するアメリカ軍を阻止するべく高台に陣取った 日本軍が抵抗したところだそうだ。 嘉数高地

嘉数高地 第七〇高地の続きを読む>

沖縄 の マンション で ガーデニング

次の日、メンバー全員で向かったのは、メイクマンと言うホームセンター。 開口部がたくさん有る住まいには、当然バルコニーもたくさん有り、 それぞれ植え込み用のスペースが設けてある。 そう、このマンションはガーデニングが存分に楽しめるマンションなのです。 そんなワケで、沖縄2日目の今日はロングステイさせ

沖縄 の マンション で ガーデニングの続きを読む>

沖縄の新天地 宜野湾

那覇空港に降り立つのも今回で6度目。 いつもの年とは違い、毎回来る度に感じていた肌にまとわり付いて来る様な 湿った空気を今年は感じなかった。羽田よりもむしろ涼しい印象の今回の沖縄。 そんな拍子抜けの一日から始まった沖縄紀行、 またまたロングステイ全日程13日間の記録である。 今回もお世話になる義理

沖縄の新天地 宜野湾の続きを読む>

カテゴリー
更新履歴
瀬長島
ハ風畑 やふうばたけ
チャーリーレストラン
新原ビーチ みーばるびーち シュノーケル
沖縄の台所 ぱいかじ
Cafe やぶさち
ホテルムーンビーチ 快晴
琉球料理 月乃浜
ホテルムーンビーチ
ライブ&沖縄料理 ライブハウス島唄
ブログランキング・にほんブログ村へ ブログ検索 ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
河口湖の貸別荘コテージ ゲストハウス り楽S