Top > 北陸 白川郷 高山 上高地 の 旅 > 上高地 > 長野 上高地 前編

長野 上高地 前編


宿泊したホテルからの眺望はとても見事で、眼下に広がる高山市内はもとより、
遠くはこれから向かう穂高連峰まで見渡す事が出来た。

高山を後に向かうは今回の旅の最終目的地 上高地。

山岳地帯を抜けるものの、時間にして1時間とちょっとの距離。
天候にも恵まれて、快適なドライブ日和となった。

国道158号線を東へ向かい岐阜県と長野県との県境に新しく
安房トンネルと言うのが開通していたにも関わらず気付かずに スルー。

結果、山道をくねくねと遠回りしながらも上高地への入り口を確認。

ここから上高地まで一般車両の進入は環境保全と言う理由で制限されており、
一旦通り過ぎて最初の駐車場 茶嵐 で車を預け、タクシーで再び向かう事になった。

当初はバスで上高地へ入る予定(1人片道1,200円)だったのだが、
そのバスは目の前にあるバス停を今通過したばかりで次の便まで待つ必要がある。

さらにタクシーのドライバーさんの話によると、料金は4,000円ポッキリで、
道中観光案内をしながら、さらに大正池では停車してあげますよとの事。

バスなら3人で3600円と400円安く行けるが、
大正池で一時停車はタクシーに軍配。

結局タクシーのドライバーさんに押し切られる格好でタクシーに決定。

上高地までの道中、山間の隙間からわずかに見える 焼岳 に、
雲がかかっているかどうかで目的地 上高地の天候が分ると言う話や、
今回の旅で廻って来た北陸や白川郷なども詳しい様で、
「あそこへ行くならこのルートで」とか「「ここを観るならあっちが先」など、
色々と教えて頂きながら、最初の目的地 大正池 へ到着。

長野 上高地 大正池
手前が大正池


無造作に車を路肩へ停めると(ここには専用の駐車場が無い為)、
ドライバーさんは池まで先導する様にすたすたと歩いて行った。

これが何々でこっちがどうで・・と説明をして頂いたのだが、あまり覚えていない。

サクサク写真を撮った後再びタクシーで目的の上高地へ到着。

長野 上高地 穂高連峰と河童橋
穂高連峰と河童橋

降りる前に、本日のベスト散策ルートを案内して頂いたのだが、それによると、
目の前にある梓川にかかる河童橋は渡らずに川に沿うように明神橋へ進み、
そこから明神池を経由して河童橋まで戻って来るというルート。

理由は穂高連峰にかかっている雲が手前の明神岳方面にはかかっていない為、
まず、そちら側を回ってから戻って来る頃には、
穂高連峰全体の雲も取れて晴れ渡っているでしょう・・と言う事でした。

はたしてこれがベスト散策ルートとなるのでしょうか・・。後編へつづく。


名称     上高地
所在地    長野県松本市安曇上高地
電話番号   0263−95−2405(上高地観光旅館組合)
通行可能期間 4月下旬から11月15日

2009年 7月15日

参考
上高地 3−ふわふわ綴り
インタープリターアカデミー: Part_4 案内人募集

北陸 白川郷 高山 上高地 の 旅

黒部 峡谷 トロッコ 列車 金沢 東茶屋街 武家屋敷跡 飛騨 高山 白川郷 上高地 を廻る欲張り旅行の記録です。

上高地

長野県上高地への旅の記録です。
上高地 関連エントリー
旅 の締めは 白骨温泉長野 上高地 後編長野 上高地 前編
カテゴリー
更新履歴
日光 中禅寺湖 畔 菖蒲ヶ浜 キャンプ 2009年 秋
旅 の締めは 白骨温泉
長野 上高地 後編
長野 上高地 前編
飛騨高山 古い街並
合掌造り の お食事処 いろり
白川郷 合掌造り集落
五箇山 相倉合掌造り集落
長町武家屋敷跡
ひがし茶屋街 ひがしちゃやがい
ブログランキング・にほんブログ村へ ブログ検索 ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
河口湖の貸別荘コテージ ゲストハウス り楽S