ぬちまーすと言う塩工場へ見学にやって来た。
沖縄にはいろいろなブランドの塩が有るが、ぬちまーすもよく耳にする名前。
かつて、干潟を利用して天日干しで作られる事が多かった塩だが、
ここでは外海に面した常に新鮮な海水を汲み上げてその海水をボイラーで急速に温め、
瞬時に結晶化してしまうというもの。( 瞬間空中結晶製塩 )

ショップでの試食では、結晶の粗いタイプとパウダーの様に細かいタイプの両方が試せて、
粗いタイプは味もはっきりしていて濃いめ、パウダータイプは控え目でマイルドな印象を受けた。
この場所は海中道路から伊計島方面へ向かう途中の宮城島と言う島の海岸よりの絶壁にあり、
直接外海に面した所の海流と干満により常に新鮮な海水を汲み上げるには好立地なのだとか。
なるほど展望台からのパノラマビューも目の前に広がる海の深々とした碧が印象的だった。

外海に面した絶壁に建つ ぬちまーす工場
ぬちまーすを後に、向かったのは泡瀬港にあるパヤオと言う魚屋へ。
併設されている食堂の伊勢海老ウニ焼き定食が私たちがいつも頼む定番的メニューなのだが、
昼時には定価1800円が午後の3時を過ぎるとなんと1000円と言う
魅力的な価格になると知ったのは、実は4時間程前。
そんなに割引になるなら、その時間に来ようと海中道路での潮干狩りに
ぬちまーす工場見学にと済ませた後、ここへ舞い戻って来たと言う訳。
そりゃあ、3時を回ったこの時間になっても尚混雑していたパヤオでありました。
記
名称 ぬちまーす
所在地 うるま市与那城宮城2768
電話番号 098−983−1140
工場見学とショップ 9時から17時半
レストラン 11時から17時半
2009年 5月 6日
参考
SYUHUNEE! ふぅわり妊婦で沖縄へ 沖縄に降る雪
三波豊和の『こんな話あんな話』 powered by ココログ: ぬちまーす新工場完成!