東西南北 旅 の 見聞録最新の記事

日光 中禅寺湖 畔 菖蒲ヶ浜 キャンプ 2009年 秋


東京を出て2時間半ほどで中禅寺湖湖畔へ到着。
場所取りもあったのだが、更に奥の湯の湖まで一気に車を走らせた。

さすがに台風直後だけに綺麗に色付いていたであろう葉っぱは落ちてしまって、
見ごろの筈の景色も少し寂しい。

菖蒲ヶ浜へ引き返し、受付をしていると、ガッチャマンがやってきた。

この時期の混雑ぶりで湖畔寄りのサイトに空きは無く、珍しく林の中に設営。
強風を避けられる利点は有るが、この時期に欲しい日差しが枝葉で遮られて届かない欠点も。

設営の後に朝から乾杯!。この何でもあり的な野放しの感覚がたまらない。
着いてしまえば、酒を飲もうが、昼寝をしようが辺りを散策しようが、自由だ。

日光 竜頭の滝 の 紅葉

気象庁の当初予想で早まるとされていた今年の紅葉は、
いつの間にかほぼ平年並みに修正されていて、実は今週は一週早かった。

木々の葉っぱは一部を除いてまだ青々と生い茂り、
全体的に色付くのは来週あたりか。

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旅 の締めは 白骨温泉


白骨温泉へのルートが閉鎖中だという情報をタクシーの中で聞いた私たちは、
迷う事無く迂回ルートを聞き出して白骨温泉で旅の疲れを癒す事にした。

通常なら20分ほどの道のりを3倍の時間をかけても行きたかったのは、
そこに白骨温泉があるからに他ならない。

と言うよりも、近隣には行きたい温泉が無かったからとも言える。

この旅の締めくくりは、やっぱり温泉がいい。

白骨温泉へのルートの工事期間は平成24年11月末日まで(予定)だそうなので、
一応 案内マップのリンクを・・コチラから県道白骨温泉線工事のお知らせ

・・で、なんとか迂回ルートを通って、白骨温泉までたどり着いたのはいいのだが、
目的の温泉宿の日帰り風呂は終了していて利用する事が出来なかった。

白骨温泉観光案内所

その先の白骨温泉観光案内所で、旅の放浪3人組が入浴できる日帰り温泉宿は無いかと、
方々問い合わせて頂いたのだが、時間が過ぎていてどこもNG。

諦めかけたその時に、窓口の親切なお兄さんがとある一軒に連絡すると、
なんと入浴時間が過ぎているにも関わらず私たちを受け入れてくれると言う。

有り難いお言葉に、白骨温泉観光案内所のお兄さんに感謝、
受け入れてくれた温泉宿にも感謝である。

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長野 上高地 後編


上高地バスターミナルから歩き始めて河童橋を左手に見ながら、
梓川を上流へと進むと 小梨平キャンプ場 と言うところを通り抜ける。

この辺りまではトイレも数ヶ所あり、遊歩道も広い為に、
河童橋界わいを中心に川の左右を散歩程度に歩くには安心して楽しめるところ。

小梨平キャンプ場を過ぎると、明神橋までトイレは無い。

別にトイレがトレッキングのルート決定の基準では無いのだが、
やけに数が多ので気になってしまった。

経由地の明神池がちょうど中間地点となっいて、それぞれ片道1時間ほど。

森林の香りを浴びながら歩き始めると透き通る様な見事な青空をバックに、
明神岳が少しづつ形を変えながら私たちを静かに見守ってくれている・・様に感じていたが、
明神橋に到着する頃には、荒々しい明神岳がまるで威圧するように見下ろしてくる。

明神橋と明神岳

現在の釜トンネルから大正池を通って上高地へと入ってくるルートは、
むかし多くの登山家らが通った松本から上高地へのルートの後に出来たらしく、
明神は、それによって早くから開けた一帯だったそうだ。

上高地も見る角度を変えるとこうも変わるのかと、遠い昔に想いを馳せる瞬間でありました。
もっとも、登山ともなればまた違う上高地を体感出来るのだろうが・・。

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東西南北 旅 の 見聞録について

ようこそ 東西南北 旅の見聞録 へ。旅行やアウトドアでの体験談など、東へ西へ南へ北へ、旅先で見て聞て遊んで楽しんだ私的な記録です。他の人の体験談もおもしろいものです、力を抜いてご見聞ください。
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日光 中禅寺湖 畔 菖蒲ヶ浜 キャンプ 2009年 秋
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