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四川省の地震は阪神大震災の20倍


中国 四川省 で起きた地震は地下の断層が大きく動いた事で引起された可能性がある事が、名古屋大学の解析で分かった。
その破壊力も阪神大震災の20倍と規模も大きく、なんと長さ100キロ幅30キロにわたって断層が動いたと言う。

地震を起こした断層は、片方の地盤がもう一方に乗り上がる逆断層型で、
最大のズレ幅も3.4メートルと阪神大震災の2.1メートルよりかなり大きい。

四川省の地震は阪神大震災の20倍


米地質調査所の解析で、この地域の代表的な断層である竜門山断層帯に沿って
余震が続いている事から、竜門山断層帯の一部が動いたと見られるとしている。

参考
長さ100キロ・幅30キロの断層動く 名大解析

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