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F1 マレーシアGP決勝

F1 第2戦のマレーシアGPはペナルティを受けた中嶋一貴と、
マクラーレン メルセデスの2台が降格と言う
スターティンググリッドの変更から始まった。

中嶋一貴は開幕戦のオーストラリアGPでクビサと
接触した事を受け10グリット降格の最後尾。

マクラーレン メルセデスの2台も予選中に
ハイドフェルドとアロンソを進路妨害した事により、
5グリット降格のペナルティを受けている。

気温30度、路面温度46度の過酷なレースとなったマレーシアGPは、
各マシンのタイヤ選択も別れ、レース展開が楽しみに。

F1 マレーシアGP決勝

レーススタート後ポールのマッサが1コーナーを制し、
ライコネンと共に3番手以降を引き離しにかかる。
ピットストップでマッサの前に出たライコネンは
その勢いで差を広げて行き、マッサはコースアウトでリタイヤ。

上位陣ではコバライネンとトゥルーリが3番手争いを展開。
レース後半、トゥルーリへ迫って来たのが9番グリッドスタートの
ハミルトンだったが、追撃も及ばずレースは終了。
トゥルーリは4番手でチェッカーを受けた。

ライコネンは見事通算16勝目をあげ、今期初優勝。

参考
マレーシアGP決勝 フェラーリ復権、BMWザウバーは2戦連続2位

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